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市民派ドットコム 第1回合同ミーティング開催 投稿時刻 10/03/05 - PM 05:56

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作成者: 管理人

shimin-ha

市民派ドットコムSNSを構築しました。(11月13日スタート!)

11月23日の第一回合同ミーティングに向けてスタッフ一同がんばっています。

 

市民派ドットコムバナー


市民派ドットコムへようこそ

 「市民派ドットコム」は、無所属の市民党(派)として活動する全国の地域政党や政治団体が、情報の共有や人材の交流を行うことにより、組織体としての強化を図り、効果的かつ有意義な活動に結びつけるネットワークです。
また、政治活動だけでなく、選挙における情報も共有することにより、「選挙に強い」団体のネットワーク作りを目指します。

 

 

第一回合同ミーティング報告

2009/11/23(月・祝)
クサツエストピアホテル(滋賀県草津市)

 高橋茂(新しい信濃の国)の司会で幕を開け、開会挨拶では平野稔(新しい信濃の国 暫定代表)が、長野県での選挙戦をふまえ「地方から変えていくしかない、充実した一日にしよう」と述べました。

新しい信濃の国暫定代表 平野 稔さん 新しい信濃の国 高橋茂樹さん

 続いて、嘉田知事が挨拶し、「2006年の県知事選挙以来、超政党を目指したことなど。ローカルパーティーというのは国政と違う状況があり、どうすれば、政治との距離が遠いサイレントマジョリティの声をすいあげて、地域独自の政策を作っていくことができるかが課題である」などと話されました。

嘉田 由紀子 滋賀県知事

 特別講演は、池田武邦先生が「近代技術文明の落とし穴?超高層ビルという負の遺産?」と題して話していただきました。
 「市民派ドットコムの行動は今までの価値観に対する革命的なものだ」、日本が明治維新という革命によってどのように価値観が変化していったか、近代技術文明の先は破滅しかない。江戸時代の価値観と比較をしながら文明と文化について大変興味深いお話をされました。近代技術文明を否定するのではなく、批判的な目と、哲学を持つことの重要性を強調されました。参加者はお話に引き込まれました。

特別講演 池田 武邦先生
講演内容 「近代技術文明の落とし穴~超高層ビルという負の遺産~」


 10分の休憩の後、総合討論に入り、内山優(JTR日本税制改革協議会代表)が、「選挙は正義が必ずしも勝つわけではない。選挙に強いノウハウを共有しながら、つながりをつくっていきたい」と、問題提起しました。

JTR日本税制改革協議会 会長 内山 優さん


 討論の司会は寺川庄蔵(対話の会代表)がおこない、参加者への謝辞のあと、市民派ドットコムの立ち上げの経緯、全国規模の連携も視野に入れていることなどの説明を行い、討論に入りました。
 会場からは、「哲学が大事では」「市民派はマイノリティのままがいいのでは」「みんなどんな選挙やってるのかな」「プラットフォーム、情報共有や情報交換のイメージ」「多様性のある意見が認められる様な方向」「政治と市民の願いを近づけることが市民派の仕事」「市民と一緒に学ぶ姿勢が大事」など、活発な意見が出されました。その後、司会の寺川より「声明(案)」の説明がされましたが、議論の時間も少なくこのままでは賛同できないとした意見もあり、声明文は今回のミーティング結果を踏まえて、再度メールでの意見交換の後、参加するメンバーで発表することになりました。
対話でつなごう滋賀の会代表 寺川庄蔵さん 会場風景


 閉会挨拶で、長谷川俊英(自治体勉強会代表)は、声明文がまとまらなかったのは、それだけ市民派に広がりができたということではないか、まずは情報交換を最初の仕事にしたい、と述べ締めくくりました。

自治体勉強会代表 長谷川 俊英さん


参加者は70名でした。この後開かれた懇親会には25名が参加し交流を深めました。